自分自身が成長するために、
自分が、自分を、育てていきますよ〜♪
ここに書かれていることを、鵜呑みにしてはいけません。
なぜなら、あなたは人間だからです。鵜呑みは、鵜に任せておきましょう。
そして、自分に役立つものを、自分で、選んでいきましょう。
なぜなら、あなたは大人だからです。
お役に立てれば、幸いです。
大事なことでも、忘れる
再び、変えるの巻
自分で、変えたいと思っていたのに、
実行に移せずにいるのは、
そのことが大事ではないから、
という訳ではありません。

自分にとって大事なことが、
心の中で、常に優先順位が高く、
常に、意識されているとは限らないのです。

目先のことに追われ、
目先のことに対処しているうちに、
大事なことが、後回しになるだけでなく、
忘れられてしまうことさえあるのです。

そんなときには、
何か忘れているような感覚や、
このままではいけないような感覚だけしか、
残らなかったりします。

大事なことなら、忘れない
とは限りません。

忘れているということは、大事ではない
とも言い切れません。

だから、
大事なことは、書きとめておきましょう。
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あなたの変化をじゃまする人
再び、変えるの巻
たとえ、
あなたが良い方向に変わるとしても、
あなたが変わることを、
すべての人が、歓迎してくれるわけではありません。

あなたの変化を、快く思わない人も出てきます。

しかし、
あなたの変化を、歓迎しない人がいるからといって、
あなたが変わろうとしていることが、
間違いだ、という証拠にはなりません。

あなたの変化を、快く思わないのは、
自分は変わりたくても、変われないでいるために、
あなたを、妬んでいるのかもしれません。

あるいはまた、
あなたが変わってしまうと、
もう今までのように、自分に都合良く、
あなたを、利用できなくなるからかもしれないのです。

そのような人たちは、あの手この手で、
あなたが変わろうとするのを、
直接、じゃましたり、
不安がらせたり、おびえさせるようなことを、
言ったりするかもしれません。

けれども、そんなときは、
自分の人生の主人公は、
自分自身であることを、思い出してください。
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付き合う人で、変わる
再び、変えるの巻
自分だけの力で、
変わろうと思っても、難しいものです。
なので、人の力を借ります。

その一つに、
付き合う人を、替える
というのがあります。

自分が変わりたい方向の人と、
関わりを持つようにするのです。

変わりたい方向の人とは、、
お手本としたいような人かもしれないし、
自分と同じような願望を持っている人かもしれません。

あるいはまた、
自分が変わることを、歓迎してくれる人かもしれないし、
応援までしてくれる人かもしれません。

そうではなくて、
単に、変わりたい方向についての、
知識を持っている人かもしれません。

そのような人たちと関わりを持っていると、
変わろうという意欲を、持続することができます。

そしてまた、
知らず知らずのうちに、
影響を受け、変わることが容易になる、
ということもあります。

だから、
自分を変えたい変わりたい
と思ったとき、
どんな人と関わりを持つようにしたらよいのか、
ということについても、考えてみましょう。
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小さな変化
再び、変えるの巻
変えたい気持ちはあるのに、
なかなか、思い切った行動がとれずにいる、あなた。
諦めないでください。

たとえば、
あなたが、今、立っている、その地点から、
正面を向いて、歩いて行くとします。

もし、
あなたが、正面ではなくて、
正面よりも、ほんの少しだけ右に、
歩いて行くと、どうなるでしょう。

正面を向いて、歩いて行くときと、
ほんの少し右を向いて、歩いて行くときと、
一歩前へ、進んだだけでは、
その差は、わずかです。

けれども、
前へ、進めば進むほど、
差は、どんどん開いて、大きくなっていくのです。

だから、
一気に大きく変えることが、できなくても、
諦めないでください。

今、できることが、
ほんの少し、向きを変えることだけでも、よいのです。
そのことが、いずれ、大きな変化をもたらします。

小さな変化を、
決して、あなどることはできないのです。
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最悪を迎えないために…その2
再び、変えるの巻
このまま、現状を選び続けていれば、
最悪の事態までいくだろう、
ということを、知っているだけでは、
ダメな場合があります。

もし、あなたが、
知識として知っている最悪までいく例と、
自分との、違い探しを一生懸命やっているなら、
要注意です。

自分の場合とは、ここが違うから、別だ。
自分の場合は、それほどまで、ひどくないから、
当てはまらない。

そうやって、
違い探しを続け、自分の場合は違う、
と言っているうちに、
最悪を迎えてしまうことがあるのです。

知識としては、知っているのだけれど、
どうしても、自分自身のこととして、
認められない、認めたくない
という気持ちが、違い探しをさせているのです。

認めたくない気持ちが、先にあると、
自分の現実を冷静に見ることが、
できなくなってしまうのです。

こうした場合、
自分の中の、認めたくない気持ちに、
気づくことが重要です。

すると、
自分の中には、認めたくない気持ちはあるが、
現実は、どうなのだろう、
と考える余裕が出てくるのです。

最悪までいく例との、違い探しをしている、あなた。
自分が、それに当てはまることを、
認めたくないために、そうしてはいないか、
自分に聞いてみましょう。
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最悪を迎えないために…その1
再び、変えるの巻
最悪の事態になってから、
新たな行動を起こす、
というのは、
新たな行動を起こすことに不安があるから、
だけとは、限りません。

そもそも、
新たな行動を起こさずに、
現状を、選び続けていれば、
最悪の事態まで行くということを、
知らない、という場合もあります。

要するに、
このままでは、事態は悪化するだけだ、
という知識がない、ということです。

その知識がなければ、
現状が、苦痛であっても、
今だけのことで、そのうち良くなるだろうとか、
これぐらいのことは、しかたがないと、
ただただ、我慢したりしてしまうのです。

知識が不足しているために、
自分自身に役立つような予測が、できないのです。

もし、
あなたが、今、苦痛な状態にあるなら、
知識を得ることで、
最悪を迎える前に、
行動を起こすことができるかもしれません。

知識が、あなたを助ける、
ということもあるのです。
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最悪を迎えてから、行動する
再び、変えるの巻
経験していないことに対しての、
不安が大きいと、
新たな行動を起こすことより、
現状を選んでしまいがちです。

たとえ、
現状苦痛に満ちていても、です。

すると、
いったい、いつ、
行動を起こすことになるのでしょうか。

それは、
最悪の事態になったときです。
先の不安を、考える余裕がないほど、
最悪の事態になったときです。
もう、これ以上耐えられなくなったときです。

最悪を迎えてから、行動することの、
長所は、
もう、そうするしかないので、
迷いなく、行動に移せることです。

そして、
短所は、
最悪の事態になるまでの間に、
多くのものを、失ったり、
痛手を負ったりすることです。
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知らない不安より、知ってる苦痛
再び、変えるの巻
現在の状況は、まずいとわかっていながら、
なかなか、新たな行動を起こせない、
ということはありませんか?

決して、現在に満足しているわけではないのに、
そこから、抜け出せない理由の一つは、
不安です。

新たな行動を起こすと、
多くの場合、状況にも、変化が起きます。
自分が経験したことがないような状況に、
なるかもしれないのです。

今まで、経験したことのない状況で、
自分は対処できるのだろうか、
今より、もっとひどい状況になるのではないか、
などと、不安が、さらなる不安を呼びます。

それに比べれば、
今の状況は、ひどいと言っても、
自分がすでに経験済みの、知っているひどさです。

そんなとき、
知らないことからくる不安を避けて、
すでに知っている苦痛を選んでしまう、
ということが起こるのです。

あなたは、
先の不安のために、苦痛を選び続けてはいませんか?
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変わってほしい…その2
再び、変えるの巻
あなたは、
自分は変わらないままで、
その何かが、変わってくれることを、
期待しているのかもしれません。

あなたが、変わらないままでも、
それが、変わるのであれば、
もしかすると、その変化は、
そもそも、あなたとは、無関係に起きる変化である、
ということは、ありませんか?

要するに、
あなたの気持ちや行動に、関わりなく、
その変化が起きるときには、起きるし、
起きないときには、起きない、
という変化かもしれないのです。

あなた自身が、その何かが、変わることを、
期待しているということは、
あなたは、その何かから、影響を受けている、
ということです。

しかし、
その何かが、変わるか、変わらないか、
ということに、
あなたは、影響を与えられないのです。

あなたと無関係に起きる変化に対して、
あなたは、その変化を期待してもかまいません。

けれども、
あなたは、その変化に対して、
無力であることを、忘れないでください。
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